インバウンドマーケティング

Twitterフォロワーを増やすために気をつけたい11のポイント

  • 2017.07.20
  • LeadPlus
Twitterフォロワーを増やすために気をつけたい11のポイント

「現代はソーシャルメディアの時代だ!」と言われて、Twitterの公式アカウントを作成したものの、フォロワーが全く増えなくて困っていませんか?

Twitterを始めた頃は、ツイートさえすれば拡散されるものだと思っていた方も多いことでしょう。しかし、フォロワーが少ないことに悩んでいるマーケティング担当者がかなり多いのも現実です。今回は、フォロワーを増やすために心がけるべきポイントをご紹介したいと思います。

フォロワーが少ない理由

Twitterフォロワーが少ない理由はいくつかあります。また注意すべきポイントもあります。ここでは代表的なものをご紹介します。

プロフィールの画像がデフォルトのまま

Twitterでアカウントを作成すると、卵のプロフィールが公開されていると思います。このようなプロフィールは、周囲のTwitterユーザーに良い印象を与えません。自分の顔写真を公開する必要はありませんので、企業が愛用するキャラクターがあればプロフィールにアップロードしてあげると、一気に親しみが持てるアカウントになります。

自己紹介文が書かれていない

Twitterというものは、毎日ツイートすれば良いというわけではありません。確かに、ツイートすることで情報発信ができるソーシャルメディアですが、プロフィールの自己紹介文が書かれていないアカウントは、多くの人に信用されません。自分がどんな人なのか、どんな情報を発信しようとしているのか、分かりやすく自己紹介を書いてあげることで、自社(自分)のことを知ってもらえるようになります。

自動的なツイートが多すぎる

もしかして、「ツイートボット」などの自動つぶやきサービスなどを利用して、自動的につぶやいていないでしょうか。フォロワーが少ない人に限って、内容がないツイートを24時間、発信していることがあります。逆の立場になれば分かるように、このようなアカウントを誰もフォローをしたいと思わないでしょう。連続ツイートは、フォロワーを減らす原因となってしまうので今すぐやめるようにしましょう。

フォローしすぎ

フォロワーを増やしたいからといって、周囲の人をフォローし過ぎると、フォロワーとのバランスが崩れてしまい怪しいアカウントだと思われてしまいます。例えば、現在フォロワーが30ならフォロー数は50までとバランス感覚が崩れないようにしておいてください。

広告ツイートが多い

「ソーシャルメディアを利用して会社の売り上げを伸ばしてほしい!」と上司から指示が出された時、ひたすら何度も広告をツイートしてしまうマーケティング担当者がいます。Twitterのタイムラインを見ると上から下まで広告が表示されるため、結果的に売り込み目的の業者アカウントだと周囲に思われてしまいます。そうなると一気に信用がなくなり、フォローされなくなります。頻繁に広告ツイートを行う行為は、フォロワー数を減らしてしまう原因となるため気をつけてください。

フォロワーでない相手にダイレクトメッセージが多い

フォロワーが全く増えないからと、知らない相手にダイレクトメッセージを送ると、フォロワー数が増えないばかりか相手に通報されてアカウントが凍結される可能性があります。信頼関係が築けていない状況下でのダイレクトメールは、迷惑がられてしまう可能性が高いため、初期の段階でこの機能は利用しない方が良いでしょう。ある程度、信頼関係が築けるようになり、商品やサービスの問い合わせや相談が入るようになったらダイレクトメッセージを有効に利用していきましょう。

情報をコピーしてきてツイート

ツイートする内容がないからと、他人の情報サイトから文章をコピーしてツイートしていると、多くの人から信用を失ってしまう可能性が高いです。自分が気づかれないと思って行っている行為でも、Twitterユーザーはそういった行為に非常に敏感です。ましてや、法人企業のアカウントが著作権を無視した行為を行っていると将来的に大きな問題に発展しかねませんので、自分の言葉に変えてツイートしていくことが大切です。

アカウント名が分かりづらい

フォロワーが少ないアカウントほど、アカウントの名前が分かりづらい傾向があります。自分のアカウント名を見た時に、どのようなアカウントかすぐに分かるようになっているでしょうか?アカウントで使う名前は、何でも良いというわけではありません。アカウント名は、Twitter上で個性をアピールするための大切な情報なので、フォロワーを増やすためにも見直してみてください。また、フォロワーを増やしたいのなら、アカウント名とプロフィールで利用する画像は、一致させましょう。そうすると、統一感が出るためフォローされやすくなります。少しでも工夫できるところがあれば、アカウントの手直しをしていくことが大切です。

他のアカウントとコミュニケーションをしていない

Twitterというのは、自分だけが情報発信をしていれば良いというわけではありません。フォロワーを増やすために、情報発信をしたとしても、なかなかフォロワーが増えていかないのは、Twitter内に存在する他のアカウントとコミュニケーションができていない可能性が高いです。フォロワーを増やしたいと思うなら、気になる情報があれば、こちらからリツイートしてあげましょう。また、Twitterには、お気に入り登録機能がありますので、参考になる情報や面白い情報に関しては、お気に入り登録をしてあげましょう。こういったコミュニケーションができるアカウントは、周囲に存在するTwitterユーザーも積極的に関わっていきたいと思うため、他人の情報をリツイートする機会を見逃さないようにしておきましょう。また、自分のツイートをリツイートしてもらった時は、すぐにお礼のコメントをしておくことで仲良くなることができます。優れたインフルエンサーほど、お客様からのコメントに対して1つずつメッセージを返していると思います。Twitterでも同じことが言えるので、心がけておきましょう。

 情報発信を全くしていない

5回から10回程度ツイートして、フォロワーが増えないからと全く更新しなくなっていないでしょうか?実際に、フォロワーが増えなくて困っているのなら最低でも100ツイート以上していきましょう。ある程度のツイート数がないとアカウント自体にアクティブ感が出ないため、積極的に更新しているアカウントであることをアピールするためにも、最初はフォロワー数を気にすることなく毎日ツイートしていきましょう。

 批判的なツイートが多い

コンテンツマーケティングにおいて、批判的なツイートはいりません。ソーシャルメディア上では、批判的なツイートが強烈に拡散されることがあるものの、フォロワーを増やすことにはつながりません。フォロワーなら何でも良いわけではなく、信頼関係を築き上げたうえでフォローしてくれるようなユーザーでなければ、最終的に商品やサービスをセールスしてもコンバージョンしないでしょう。また、批判的なツイートでフォローしてくるようなユーザーは、トラブルを引き起こす可能性もあるためフォロワーを増やすためとは言え、ツイートする内容には気をつけなればいけません。

今すぐTwitterアカウントを見直してみる

もし今回の説明で自分ができていないと思うことがあるのなら、今すぐTwitterアカウントを見直して改善するように努めていきましょう。アカウントを作成するときも自社視点に立つのではなく、常に顧客視点に立つことで、どんなカウント作りをすることがユーザーに喜ばれるのか感覚がつかめるようになってきます。

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