検索順位チェックツールをご紹介!無料から高機能の有料まで13選一覧

 2018.03.19  LeadPlus

オウンドメディア・WEBサイト運営のためのSEO(検索エンジン最適化)で欠かせないのが「検索順位のチェック」です。

自社WEBサイトが今、設定したキーワードで検索結果何位で表示されるのか?競合WEBサイトは現在何位なのか?など、検索順位に関する情報を収集することでWEBサイト運営の方向性も変わってきます。

しかし、一つひとつのキーワードを入力して検索順位をWebブラウザ越しにチェックするのはかなり骨の折れる作業です。手間がかかりますし情報収集したからといって即刻WEBサイトの検索順位が改善されるわけではないので、できれば効率化したいところです。

そこで今回は、検索順位チェックツール(ランキングチェックツール)を一覧で紹介していきたいと思います。

検索順位チェックの手間を大幅に省き、製品によってはSEO機能も備えているので、作業を効率化しつつWEBサイト改善のための一手を打てるかもしれません。

無料・有料共に紹介していきますので、WEBサイト運営担当者の方はぜひご注目ください。

無料で使える検索順位チェックツール

多数提供されている検索順位チェックツールの中には、無料で利用できるものもいくつかあります。有料製品に比べて機能面はやはり劣りますが、まずは検索順位チェックツールに触れてみたいという方におすすめです。

IKKO

ボタン一つでGoogle、Yahoo、Bing、Baiduの検索順位をチェックできます。中国ではGoogle検索は規制されており、Baiduが圧倒的なシェアを持っているので中国市場向けの越境ECを展開している企業も活用できます。

http://www.softaxle.com/

SEO TOOLS

検索キーワードは3つまで設定できます。パソコン版とモバイル版の検索結果を表示してくれること、検索結果件数を教えてくれるのが特徴です。無料で使える検索順位チェックツールの中では本格的なものです。

http://www.seotools.jp/002_rankcheck/

SEOチェキ

こちらも検索キーワードを同時に3つまで設定でき、Googe検索とYahoo!検索のどちらの検索順位も表示してくれます。ページ読み込み時間も表示してくれるので、WEBサイトのパフォーマンスを知ることもできます。

http://seocheki.net/

SEOピッシュ

同時に設定できる検索キーワードは3つまで。パソコン版とモバイル版別、およびGoogle検索とYahoo!検索別の検索順位を表示してくれます。直近3ヵ月の履歴をグラフで表してくれるのもポイントです。

http://www.seopitshu.jp

ドッチモ

パソコン版とモバイル版別の検索順位が見れるツールです。同時に設定できるキーワードは3つまでですが、他ツールに比べると検索順位の取得失敗になることが多いでしょう。

Webサイトのリニューアル時に絶対おさえておきたいSEO対策10のポイント
サイト流入/見込み客/売上向上のための 25のWebサイト必須項目

https://www.seo-suite.jp/dcm/

ファンキーランキング

ファンキーランキングは検索キーワードを5つ設定可能です。なので複数キーワードで一気に検索したい場合におすすめ。パソコン版しか表示されませんが、精度も高く参考になるツールです。

https://funmaker.jp/seo/funkeyranking/

検索順位チェッカー

こちらも検索キーワードを5つまで設定できます。さらに、Google検索とYahoo!検索だけでなくBing検索の順位も表示できます。ただし、検索順位取得失敗になるケースが多いツールです。

http://checker.search-rank-check.com/

有料で使える検索順位チェックツール

ここからは有料でも多機能で本格的なSEOに取り組める検索順位チェックツールをご紹介します。

BULL

BULLはWEBベースの検索順位チェックツールなのでパソコンにインストールすることなく、インターネット経由でサービスにログインする形で利用できます。特徴は検索順位をグラフ化したものと共に、Google検索の平均順位変動幅を教えてくれることです。

そのため、検索順位が上下した原因がWEBサイトにあるのか、あるいはGoogleのアルゴリズム変更によるものなのかが分かります。

料金は年間契約が基本で、人気の「BULL50」プランは2万1,600円~/年で利用できます。

http://bullseo.jp/

Ginzametrics

月額料金は10万円、20万円、30万円という3つのプランを用意しており、いずれも高額ですが機能面で見れば圧倒的に性能の高い検索順位チェックツールです。65ヵ国以上のマーケットと5言語に対応しているので、近年流行の「越境EC」でも活用できます。

ダッシュボード機能、レポート機能、競合調査機能、分析機能など充実しているので、大規模なWEBサイト向けのツールとも言えます。

http://www.ginzametrics.jp/

GRC

GRCは無料版も提供していますが、登録できるURL数や機能項目がかなり制限されるので利用するのならやはり有料がよいかと思います。料金はリーズナブルで、9,710円/年で50URLが登録できます。

パソコン版の検索順位はもちろん、モバイル版の検索順位やGoogle検索・Yahoo!検索別の検索順位も確認できます。

http://seopro.jp/grc/

Gyro-n SEO

登録するキーワードが10個、競合サイトが1個までなら無料で利用できる検索順位ツールです。Google検索・Yahoo!検索別の検索順位、モバイル版の検索順位、さらにそれぞれの前日比・ランク数・変動グラフも同じ画面で確認できるので、SEO初心者でもハードルを感じずに利用できます。

料金はプラス10キーワードで1,000円/月、プラス競合サイト1個で1,000円/月です。

https://www.gyro-n.com/seo/

Paddle SEO

Paddle SEOはGoogle BigQuery/BIツールTableau/Google Search Consoleと連携し、流入キーワードやランディングページからSEO上の改善施策を導き出すSEOモニタリングツールです。

キーワードをグループに分けてトレンドを監視したり、ページ属性別にSEOパフォーマンスを把握するなど高度な機能が揃っています。

料金は初期費用9万8,000円、月額9万8,000円~で利用できます。

https://www.principle-c.com/lp-paddle/seo.php

Rank Tracker

世界中の600以上の検索エンジンに対応した検索順位チェックツールです。Mac、Windows、Linuxなどさまざまなパソコン利用することができ、自動処理のタイミングは、日、週、月など自分で設定できます。

操作も直感的で使いやすいので、初めて検索順位チェックツールを導入する場合でも安心です。

有料版は1万5,000円/6ヵ月と3万5,000円/6ヵ月の2タイプのライセンスを提供しており、どちらもリーズナブルに利用できます。

https://www.ranktracker.jp/

最適な検索順位チェックツールを探そう

一般的に自社の狙いたいキーワードは、数十から数百、大きいサイトになれば数千を超えるでしょう。そのような中で順位をリアルタイムで閲覧できるツールは必要不可欠になります。

この順位を見ながら加筆や修正を加えて、ユーザーの役に立つコンテンツを提供することが重要です。

ここで紹介した検索順位チェックツールには、それぞれ特徴があります。なので、まずは無料版を利用したりトライアルを実施して自社に最適なツールを探してみましょう。そうすれば、日々の検索順位チェック作業は効率化され、WEBサイト運営に新しい知見を導き出せるはずです。

もし、本格的にSEOを意識したコンテンツマーケティングを行いたい場合にはリードプラスにお問い合わせいただければ嬉しいです!

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