検索順位アップに役立つSEOツールを紹介

 2019.08.28  LeadPlus

検索されたとき、上位に表示できればアクセス数を増やせる可能性が高くなります。上位表示のためには適切なSEOを施す必要があるのはいうまでもありません。そこで活用したいのがSEOツールです。上手に利用することで対策にかかる時間を短縮でき、その分成果を早期にあげられるでしょう。また、さまざまな参考データを取得できるのもメリットといえます。

そこで今回はSEOツールに関して、その導入メリットや注意点、選び方の紹介とともに無料・有料で使えるSEOツールに関してご紹介致します。

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検索順位アップにSEOツールを活用するメリット

まず、SEOツールに関してその導入活用のメリットに関してご紹介していきましょう。

対策のスピードをあげることができる

大規模Webサイトを制作するとなると、それだけコンテンツ量も膨大になります。そうなれば当然、大量のキーワードをリサーチする必要性も出てくるでしょう。Webマーケティングにおいては、ユーザーがどのようなキーワードで検索するのかを考え、サジェストワードなども併せて調査をおこなう必要があります。

このようなケースだと、手作業で調査してキーワード選定をおこなうだけでもかなりの時間を要します。時間がかかればかかるほど、人的なコストもアップしてしまうでしょう。

ツールを利用するメリットの1つが、対策スピードの向上です。頭と時間を使っておこなっていた作業を、ツールの機能を利用することで短縮できるのは担当者の負担減にもなります。ツールによっては核となる語句を入力するだけでサジェストキーワードを一覧でリストアップしてくれるものもあります。

SEOの効果が実感できるまでには、一定の時間が必要です。そのため、長期的な視点で対策をおこなう必要があるのはいうまでもありません。成果を感じられるまでに時間がかかるからこそ、対策はスピーディに進めていく必要があります。そのためには、効果的にツールを活用するのが賢い選択といえます。

参考データを取得することができる

さまざまなデータの取得が可能なのも、ツールを活用する大きなメリットといえます。ツールの中には、ライバル社のサイトランクやトラフィックなどのデータが取得できるものもあります。これらのデータがあれば競合となるサイトを丸裸にすることも可能になります。上位に出現しているのなら、そういったツールを活用してライバル社のデータを調査・分析し、それに勝るサイト改善をおこない、さらに上位表示させることは十分に可能です。

また、自社サイトのトラフィックに関するデータが取得できるツールも。どのような経路をたどってアクセスしてくる人が多いのかを把握できれば、効率的に改善することができます。

つまり、さまざまなデータを取得することで現状を正確に把握できるようになり、自ずと改善点が見えてくるというメリットがあります。データをもとに分析と改善を繰り返せば、今よりさらに優れたサイトを提供できるようになるでしょう。

SEOツールに関する注意点

SEOツールには数々のメリットがあるため、今ではSEO対策にツールを利用するのは常識となっています。対策のプロでも利用しているくらいなので、使わない手はないでしょう。ただ、利用するにあたってはいくつか注意点もあります。それはデータが古くなっている可能性がある、SEOに関する知識や経験が必要なケースがある、といったことです。詳しく見ていきましょう。

データが現状と一致するとは限らない

インターネットの世界は時間の流れが非常に速いという特徴があります。トレンドは刻一刻と移り変わり、ついこの前まで最新だったものが、すでに古くなっているといったことも多々あります。

つまり、ツールで導き出された数字が過去のものとなっている可能性がある、ということです。ツールによっては過去の一定期間を分析しているものもあるため、その場合だと現状とマッチしないことも考えられます。

そのため、導き出された情報を参照して対策をおこなったものの、成果がまったくあがらないといったことも起こりえるのです。このようなリスクを少なからず秘めていることは覚えておきましょう。

何を分析するシステムなのかにもよりますが、事前に参照している期間を確認しておくのは有効です。また、あらかじめ期間を選んでリサーチができるものもあります。

活用にはある程度SEOの知識が必要な場合もある

そもそも、SEOは非常に専門性の高い分野のため、素人が一朝一夕にできるものではありません。もちろん、基本的なことや簡単な施策なら可能ですが、一歩踏み込んだ難易度の高い対策となるとそれなりの知識、経験も必要となります。

高機能のツールを使い、たくさんのデータを集めたところでそれを活かせなければ意味がありません。例えば、どんなに高価で音色のよいギターを持っていても、技術と知識がなければ宝の持ち腐れとなります。プロ仕様の優れた釣り竿でも、やはり知識や経験がないと使いこなすことはできないのです。

ただ、SEOに関する知識はネット上にあふれているため、ある程度までは独学でもマスターできます。知識さえ身につければ、あとはツールを活用してどんどん施策を進めていくだけです。

SEOツールの選び方

EOツールはたくさんあるため、どれを選べばいいのか悩んでしまう、という方は少なくありません。ただ、それぞれできることがある程度決まっているので、目的や機能から選ぶという方法があります。また、有料か無料かで決めるのもよいかもしれません。その場合、双方のメリットとデメリットについてはきちんと理解しておく必要があります。無料であっても高機能のツールもありますので、求めるものがその範囲にあれば、無料のものでも十分に機能してくれます。

目的で選ぶ

まず、自身の目的を明確にしましょう。漠然としたものではなく、明確にすることで何を選ぶべきかが見えてきます。例えば、サイト内のコンテンツでどれだけ対策キーワードが使用されているかだけを調べたい、というケースもあるでしょう。このような内部対策に活用できるツールもたくさんあります。

また、自社のサイトがどこからリンクされているのかを知りたい、というニーズもあるでしょう。被リンクを増やすのは古くからあるSEOの手法で、実際今でも一定の効果はあるといわれています。被リンクからのアクセス数が一定数あり、そのサイトが良質なものであれば、そこからのアクセスを増やすという施策もとれます。逆に質の悪い被リンクであることも考えられます。その場合はいかにリンク数が多くてもGoogleからの評価が下がってしまう恐れがあります。このように、リンク元を正確に知ることでとれる対策はたくさんあります。

ツールを活用すればさまざまなデータを取得することができますが、自社サイトのSEOのためにどんなデータが必要かをはっきりさせ、数あるツールからもっとも自社のニーズに合うツールを見つけることで必要な対策を的確におこなうことができるでしょう。

機能で選ぶ

同じ目的で作られているツールでも、備えている機能はツールによりけりです。何がどこまでできるかがそれぞれ異なるため、機能面を確認することは大切です。例えば、キーワードの調査が可能なツールにしても、指定したキーワードに関連するワードをリストアップできるもの、月間の検索回数を出せるものもあります。サジェストチェックまでできるのなら、コンテンツ制作における大きなヒントにもなるでしょう。また、期日指定や時間指定ができる検索回数をデータとして出せるのなら、検索ニーズの細かい把握ができます。

BtoBマーケティングお役立ち資料

また、直近6ヶ月ほどの情報しか反映できないものもあれば、過去1年以上前にさかのぼってリサーチできるものもあります。このように、備えている機能はまちまちで、できることも違ってきます。機能で選ぶときも、どんなデータが欲しいのかをはっきりさせておくことが必要といえるでしょう。
欲するデータが明確になっていれば、必要となる機能も自ずと見えてきます。

費用で選ぶ

ツールを導入するにあたり、気になるのは費用面です。大きく分けると、無料のものと有料で使えるものがあります。最初から有料のものは抵抗がある、とりあえず試してみたいという場合は、まずはトライアルの無料サービスを利用するのもよいでしょう。

無料で利用できるサービスのメリットは、何といっても費用がかからないことです。初期費用も月額費用も発生しないため、ランニングコストはゼロです。しかし無料であってもかなり高機能なツールもあるため、その気になれば無料のサービスだけで効果的なSEOも可能です。

デメリットとしては、機能に制限が設けられているケースがあることです。すべての機能を無制限に使えるものがある一方で、有料版にバージョンアップしないと全機能が使えないという場合もあります。一番使いたいと思っていた機能が、実は有料版にしないと使えない、ということもあるかもしれません。

また、サポートが用意されていないケースが多いのもデメリットでしょう。そのため、何か不具合が発生したときにも自己解決しなくてはならず対策が遅れ、そのままツール自体が使えなくなることも考えられます。

有料ツールのメリットは、より詳細なデータの取得が可能になることです。無料サービスではできなかったこともできるようになり、SEOに役立てられる細かいデータがとれるのは大きなメリットといえるでしょう。

また、利便性を重視したものが多いのもメリットです。無料版でも使い勝手のよいものはたくさんありますが、それ以上にお金をいただいてサービスを提供しているため、ユーザーの使いやすさにこだわったものが多く、ユーザーが使いたい最新機能を付加しているものが多い傾向といえます。

有料ツールのデメリットとして、使いこなすまでに時間がかかることがある、ということがあげられます。無料のものに比べて高機能なものが多く、それゆえに使いこなすには知識が必要になるケースも。また、有料なので当然お金がかかります。中にはかなり高額なツールもあるため、ここをデメリットと感じる方は少なくないでしょう。

無料と有料の違いとして、無料のほうがなんとなく機能も使い勝手も劣ると考えがちですが、そんなことはありません。無料だからダメ、有料だからよいツールではないということです。無料でもかなり高機能で役立つものはたくさんあります。また、高ければよいツールでもありません。高機能すぎて使いこなせなかったり、自社には不必要な機能が付随していたりすることもあります。大切なのは、本当に自社のSEO対策に見合った機能を備えているか、目的にマッチするかどうか、ということです。

検索順位アップに役立つ【無料】SEOツール

なるべくコストをかけずに検索順位をアップすることを優先したいときは、無料で利用できるツールを利用してみましょう。利用においては各ツールの最新情報を参照し、自己責任の上でお使いください。

キーワードプランナー

SEOにおけるキーワード対策について、まず導入したいのがキーワードプランナーです。Googleが提供しているサービスで、どのようなキーワードがどれくらい検索されているかといった、検索ボリュームをリサーチできます。

Googleアドワーズの利用者向けにリリースされているツールではありますが、特に広告を運用していなくても無料で利用できます。

便利な機能がたくさん備わっており、調べたいワードに関連するキーワード抽出や、検索ボリュームが大きい順番に並べ替える機能もあるため、キーワードを絞り込んで選定するときに活用できます。

地域や期間を指定できるほか、詳細検索を利用すると都市レベルでの絞り込みもできます。限定された狭いエリアで販促をおこなうときなどにも活用できるでしょう。

Googleトレンド

何らかの事情で、特定のキーワードが突然多くの方から検索されることがあります。いわゆる急上昇ワードと呼ばれるものですが、Googleトレンドではそれをチェックできます。特定の期間にどのようなキーワードがたくさん検索されているのか、どのように推移しているのかといった情報を入手できます。

急上昇ワードでは、まさに今トレンドになっているワードを調べることが可能。そのタイミングでコンテンツを発信することで、アクセスを増やすことも可能になるでしょう。また、年代や国別で話題になったワードなどもランキング形式で知ることができます。

対策キーワードを選定するのにも使えるほか、1年を通した推移を確認できるのも特徴です。推移からニーズや今後の流行りなどを予測することもでき、そこから今後の対策も可能になるでしょう。トレンドとなっているワードをいち早く察知できれば、先回りして集客の経路を構築することもできるでしょう。

GRC

検索エンジンにおけるキーワードの順位をチェックできるツールです。Googleはもちろん、Yahoo!やBingなど3つの検索エンジンでの順位をチェックできるのが大きな特徴です。

調べたいキーワードを一度登録しておくと、毎日チェックしてグラフに記録してくれます。それぞれの検索エンジンでどの位置につけているかをすぐ確認できるため、動向に応じて必要な対策がとれるでしょう。
管理画面は視認性に優れており、検索順位が分かりやすいのもメリットです。どのように順位が推移しているかも一目で分かり、大きな変動があっても見逃すことはありません。

20キーワードまでは料金がかかりませんが、それ以上は費用が発生するので注意が必要です。お試しで利用してみて、使いにくい、自分に合っていないと思えばアンインストールしましょう。

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

指定したキーワードと、それに関連するキーワードをまとめて洗いだすことのできるツールです。実際にユーザーがこれまでに検索したサジェストワードを見つけられるため、コンテンツ制作時にも役立つでしょう。

最大の特徴は、調べたいキーワードが含まれるヤフー知恵袋、教えて!gooの記事リンクが表示されることです。例えば、「ダイエットサプリ」というワードの場合、ヤフー知恵袋で「おすすめのダイエットサプリはありませんか?」といった質問の記事にアクセスできるのです。

これは、よりリアルなユーザーのニーズを浮き彫りにできるメリットがあります。悩みを把握することで、解決できるコンテンツを制作するなど具体的な対策がとれるでしょう。

Google Search Console

もともとはウェブマスターツールとしてリリースされていましたが、2015年から現在の名称に変わりました。Googleが無料で提供している解析サービスですが、無料とは思えないほどの高機能を持っています。

検索トラフィックやクロール、インデックスなど多彩な視点からWebサイトの管理運用が可能となるので、コンバージョンにつながりやすいサイト制作も可能です。
検索アナリティクスと連携すれば、ユーザーが検索したキーワードごとのクリック率、表示回数などもチェックできます。ページごとの検索順位も把握できるため、ページごとに異なる改善もスムーズにできるようになるでしょう。

検索順位アップに役立つ【有料】SEOツール

無料のサービスでも基本的なSEOは可能ですが、有料ツールを利用すればさらに高精度な対策が可能となるでしょう。有償版は大手の企業も導入している実績があるものも少なくありません。無料では物足りなくなってきた、もっと本格的に対策をおこないたい、という方はぜひ検討してみることをおすすめします。なお、利用においては最新の情報を参照し、自己責任の上でお使いください。

SEOマスター

Googleのアルゴリズムが、検索順位に大きく影響するのはご存じの通りです。このアルゴリズムは頻繁にアップデートを繰り返しており、その都度従来のSEOがほとんど通用しなくなることもあります。こちらのツールは、Googleのアルゴリズムの分析指標をベースにSEOのアドバイスをしてくれるのが最大の特徴です。

特定のキーワードの順位をあげるのではなく、サイト全体のランキングをアップさせることを目的としています。100以上のページ内項目をリアルタイムに診断し、どのような改善をおこなえばいいのかを示してくれるのもメリットといえるでしょう。これまで10万ページ以上を分析して得たデータがあり、そこから導き出したチューニングが可能です。

キーワードマップ

SEOで特に重要といわれているキーワードの選定がスピーディにできるツールです。ドメインを入力するだけで、調べたいサイトが上位獲得しているキーワードを調べられるほか、競合が上位に表示できていないワードまでリサーチできる優れものです。うまく利用することで機会損失しているワードも見つけられるでしょう。

ユーザーの隠れたニーズ、抱いている関心などを可視化できるのも大きな特徴です。ユーザーのニーズをしっかりと把握すれば、どのようなコンテンツにすればいいのかも見えてくるでしょう。すべての機能において解説つきなので、初めてSEO対策に取り組むという方にもおすすめです。無料のトライアル期間があるので、まずはお試しで利用してみてはいかがでしょうか。

キーワードファインダー

自動でキーワードマップを作成できるため、特定のキーワードで検索した方がどんな情報を求めているかを把握できます。また、コンテンツの制作前におすすめのキーワードを知ることができるため、よりSEOを意識した記事を作成することも可能になるでしょう。

サーチコンソールやGoogleアナリティクスとの連携も可能です。そこから想定流入ワードを表示できるため、どのワードを優先的に対策するかも見えてきます。
最大7社までのサイトを分析できるのもメリット。ライバル社のサイトの動向を調べられ、自社サイトとの比較も可能です。ランキングの変動はもちろん、人気のワードや想定流入数といった情報まで得られます。

DemandMetrics

あらゆるデータを収集し、それを可視化できるツールとして人気です。大量のキーワードをモニタリングして分析できるため、大型のWebサイトを構築する際にも役立つでしょう。採用しているチャートは視認性にも優れ、直感的に分かりやすいビジュアルとなっています。

手間のかかるキーワードの選定を効率よくおこなうことができ、被リンク分析ができるのもメリットといえるでしょう。サイトを構成するコンテンツの分析も可能で、多角的な視点から分析をおこなうことで改善点を浮き彫りにできます。ほかにも、レポーティングやSEO診断、被リンク分析などSEOに必要な機能が満載のツールになっています。

BULL

2週間の無料体験期間があるので、試してから導入できます。面倒な検索順位のチェックをオートマティックにおこなえるツールですが、最大の特徴はいつでもどこでもデータをチェックできること。

クラウド型なのでパソコンにインストールする必要がなく、順位を確認するのにわざわざパソコンを起動させる必要もありません。Web上でチェックできるため、スマホがあればいつでも確認できます。完全自動なので、休日でもオートマティックに順位を取得してくれます。

ランキングの上昇や下落の傾向も分析できるほか、複数サイトを一元管理するような機能も備えています。データの共有もしやすく、レポート出力にも対応可能。SEO対策はもちろん、複数のメディアを運営している方、アフィリエイターの方にもピッタリなツールといるでしょう。

DeepCrawl

効果的なSEOのためには、常に運営しているサイトの状態を把握しておく必要があります。特に、リンク切れはユーザーに不快感を与える場合もあり、ページからの離脱につながりかねません。

こちらのツールを利用すれば、サイトの状態を手軽に診断できます。リンクが切れていないかどうかはもちろん、ページ数やh1などの数もリサーチできるのが大きな特徴です。サイトの内部対策をしっかりとおこないたい、という場合に検討したいツールです。

Googleのアップデートによってサイトの順位が影響を受けることはよくありますが、その対策もできます。アルゴリズムに関する分析もおこなっており、データもあるため、変動による突然のランクダウンなどを気にする方にもおすすめです。
海外ツールのため、公式サイトも英語表記となっていますのでご注意ください。

影武者

SEOにおける主流はコンテンツSEOです。有益な情報を発信することでアクセスアップを実現し、コンバージョンにつなげていく方法がトレンドです。そこで重要となってくるのが、良質なコンテンツを充実させるということ。そのためには、当然記事のコピペなどがあってはいけません。

サイトに掲載する記事を外注するケースは少なくありませんが、影武者はそんな運営者におすすめしたいツールです。重複している箇所を的確に指摘でき、どのサイトと重複しているかも教えてくれる優れものです。

コピペされたものと気づかずにそのまま掲載してしまうと、ペナルティを受けて大きくランキングを下げてしまうこともあります。せっかく上位に表示できていたサイトでも、あっさりと圏外に飛ばされてしまうということも考えられるでしょう。そうしたリスクを、影武者が回避してくれるのです。記事の外注をしているのならぜひ利用を検討してみましょう。

Ahrefs Site Explorer

目的を達成できるサイトへと成長させるためには、ライバルサイトのリサーチも必要不可欠です。競合がどんなキーワードを使っているのか、被リンク数はどれくらいか、といった情報を知ることができれば的確な対策も可能です。

海外でリリースされているツールのため、不安に感じる方もいるかもしれませんが、日本語対応となっているのでご安心ください。オフィシャルサイトは英語ですが、ツールそのものは日本語で利用できます。英語が分からない、読めないという方でも操作しやすくなっているので問題ありません。

Bright Local

ローカルSEOに効果的なツールとして人気です。実店舗を経営している方にとって、ローカルSEOは重要な施策です。Bright LocalはローカルSEOに特化したサービスとなっています。
海外のツールのため、公式サイトはもちろんツール自体もすべて英語となります。日本語対応もしていないため、英語がまったく分からないという方だと少々ハードルが高いかもしれません。
ただ、2週間のトライアル期間が用意されているので、まず実際に使ってみてから決めるのもよいでしょう。

MIERUCA

かなり高額な利用料金を設定しているツールとしても有名ですが、確かな実績があるのも事実です。SEOコンサルティング会社がリリースしたツールで、約1,000社が利用している実績もあります。人工知能を駆使した対策やアドバイスをおこなっており、利用した企業・個人のほとんどがリピーターになるほどの人気を誇っています。

検索キーワードのリサーチも可能で、サジェストワードや対策ワードをピックアップするだけでなく、短時間でユーザーのニーズを把握することも可能です。収益があがると予想されるトピックの調査なども人工知能がおこない、ベストな提案をしてもらえるのも大きな特徴といるでしょう。

活用している人工知能は、これまでに大量のデータを学習しています。膨大なデータをベースとして多角的な分析をおこない、そこから最善の対策を導き出してくれるのです。問題のある箇所をスピーディに指摘し、具体的な改善点をアドバイスしてもらえるので、SEO対策の初心者にもおすすめです。提案やアドバイスの数に制限がないのもうれしいポイントです。

MIERUCAは日本でも数々の大手企業が導入しており、海外企業からの信頼も厚いツールです。本格的なSEO対策を進めたいなら導入検討ツールの1つとしておすすめです。

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