隠しテキスト/隠しリンクとは

 2019.07.08  LeadPlus

隠しテキストとは?

隠しテキストとは、検索エンジンスパムのひとつです。テキストを検索エンジンには認識されるようにし、ユーザーがブラウザでサイトを閲覧したときには見えないようにする行為です。

隠しテキストは、検索エンジンの表示順位を操作する目的で行われることがほとんどです。検索エンジンで上位に表示されると、より多くのユーザーを集客することができ、結果的にホームページ運営元の広告収入が向上します。

検索エンジンの表示順位は、キーワードの出現率等を考慮された上で決定されます。そのため、キーワードを大量に隠しテキストで入力すると、検索上位に表示することが可能になるのです。

隠しテキストの手法

よく使われる隠しテキストの手法は、フォントサイズをゼロにすること、フォントの色を背景と同一にすること、テキストの上に画像を載せること、アンカーテキストを小さくすること、CSSを利用することの5つです。

上記のような手法を用いて、SEO対策を行っているのであれば、検索エンジンに隠しテキストを含めていると見なされます。隠しテキストがあると、検索エンジンからペナルティが課されるため、心当たりのある方は修正しましょう。

また、意図せずして隠しテキストのルールに抵触している場合もあります。そうならないためにも、必要以上にフォントを小さくしたり、フォントを背景と同色にしたりしないよう心掛けが必要です。

隠しテキストをした場合のペナルティ

隠しテキストは、検索エンジンスパムのひとつであり、ユーザーの利便性を害する可能性が高いです。例えば、検索キーワードとホームページの内容が一致しないと、検索エンジンのユーザーにとっては、有用な情報を入手しづらくなります。こういった事態を極力防ぐため、隠しテキストには、ペナルティが課されているのです。

ペナルティを受けると、隠しテキストがなされたホームページの順位下降するケースがほとんどです。重いペナルティだと、検索結果に表示されないケースもあります。このように隠しテキストが発覚すると、ホームページ運営元にとってデメリットが大きいため気を付けましょう。

まとめ

隠しテキストは、ユーザーの利便性を害する行為です。最近は、検索エンジンの精度が上がってきており、こういった行為は厳しく取り締まられています。

そのため、検索上位になるためには、優良なコンテンツを生み出すことが必須です。ユーザーにとって有用な情報を提供するホームページにすると、長期的な成果を得られるでしょう。

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