インバウンドマーケティングの進め方

リードプラスが提供するインバウンドマーケティングプロジェクトの進め方についてご説明します。

現状を認識(アセスメント)

01現状を認識(アセスメント)

現在のマーケティングの取り組みの評価

プロセスの最初のステップは、貴社のマーケティングの取り組みをリードプラスが包括的に理解することからはじまります。これが出発点となり、今後の成功を測定するための最初のベンチマークとなります。このプロセスは簡易アセスメントサービスとして無料で提供されます。

リードプラスでは、SEO・コンテンツ・分析・Webサイト構成・マーケティング管理・ソーシャルといったインバウンドマーケティングで成功をおさめるための軸で400項目に及ぶチェックを行い現状を認識し改善点を明確化します。

また、このプロセスのもうひとつの中心的要素は、目標や成長のタイムラインを設定することです。現実的で達成可能な将来の目標を設定するには、現在の立ち位置を理解することが大切です。取り組まなければならない項目を明確に特定したら、次のステップであるインバウンド戦略および作戦の策定へと進みます。

ウェブデザイン

02ウェブデザイン

インバウンドマーケティング専用のウェブデザイン

このフェーズは、必須ではありません。既存のウェブサイトをもとにインバウンドマーケティングを実施することも可能です。しかし、専門的に設計されたウェブサイトは、インバウンドマーケティングの成功には重要な要素です。

ユーザーに興味を引いてもらい自然にナビゲートする洗練されたデザインとサイトSEO対策がすでに完了してるウェブサイトは、ゴールへの近道と言えるでしょう。

リードプラスでは、インバウンドマーケティングの原則を取り入れたテンプレートを用意しているため短期間にウェブサイトを展開し、インバウンドマーケティングをすぐに実現することが可能です。テンプレートの提供は運用サービスに含まれます。

インバウンドマーケティング設計と実装

戦略とゴール共有

03インバウンドマーケティング
設計と実装

成功するためのインバウンドマーケティング設計

アセスメントが完了し目標やタイムラインが決定したら、それらの目標を達成するための計画を立てます。

成功するインバウンドマーケティングは、旅行と同じです。現在の位置と目的地、そして目的地への最善のルートを把握する必要があります。成功するインバウンドマーケティングで最も重要なのことは、良く練られた戦略を策定し設計することです。このステップにより目標達成に向けて一貫して取り組むことができます。

私たちは数多くの運営を通じて行ってきたインバウンドマーケティングのベストプラクティスをもとにペルソナ設計、ライフサイクルステージ設計、カスタマージャーニー設計、ナーチャリング設計、スコアリング設計、マーケティングオートメーション設計、CRMインテグレーション設計、コンテンツ設計、CTA設計、キーワード設計、サイトSEO対策を行います。それらはすべてリアルタイムに見える化できる状態で実装されます。皆様とともに戦略を共有し、戦術まで落とし込むフェーズとお考えください。

コンテンツマーケティングとSEO

04コンテンツマーケティングとSEO

ユーザー満足を獲得する優れたコンテンツの作成と展開

設計が完了したら、いよいよ実践です。私たちはオーガニック検索を通じたトラフィック増大のためにコンテンツマーケティングを実践します。

戦略的に設計されたコンテンツを定期的に追加していくことでWeb集客を最大化し顧客満足を高めます。もちろんすべてのコンテンツは公開時に必ずオンページSEOの施策を行います。適切な時に適切な場所でSEOを考慮したコンテンツによりユーザー自身がコンテンツを見つけやすくすることを実践します。

さらに各コンテンツは、定期的な監査および分析を通じて、競合サイトとの位置関係を把握することに加えて必要に応じて加筆や修正を加えます。そうすることで検索ランクの上位を目指し貴社のゴールへと邁進します。

ソーシャルメディア

05ソーシャルメディア

リーチの拡大とエンゲージメントの向上

FacebookやTwitter、YouTubeなどのソーシャルメディアは、今日のビジネスの仕方を変えました。いつしか口コミはソーシャルメディア上で行われるようになっています。リードプラスでは、優れたコンテンツを作成して、Google+やFacebook、Twitter、LinkedInなどのソーシャルメディアチャネルを通じてコンテンツを共有することで、口コミを誘発するお手伝いをします。

成功するインバウンドマーケティングは、ユーザーが商品やサービスを必要としている時に見つけてもらう能力にかかっています。私たちは、ソーシャルメディアを活用することでブランドのリーチを拡大し、ユーザーが望む時に連絡を取れるようにすることができます。

そして、ソーシャルメディア上での自社ブランドに関する会話などを監視することも重要です。HubSpot Social Media Inboxなどのソフトウェアツールを利用することで、会話に参加しながら内容の監視をします。これまでは見逃していたかもしれないマーケティングの機会を十分に生かすことに集中します。

リードジェネレーション

06リードジェネレーション

訪問者やリードの増加

インバウンドマーケティングの状態を計測するポイントの一つにウェブサイトへのトラフィックの確認があります。トラフィックはオーガニック検索やソーシャルメディアに加えてリファーラル、eメールマーケティング、ダイレクトトラフィック、ペイドサーチなど多岐にわたります。そして流入トラフィックを増加させるには、それぞれの施策を最大化することが重要です。

サイトへ訪問者が訪れるようになったら、コンテンツを適切に活用して訪問者の情報を収集し、クオリファイドリードに変換します。ランディングページへリンクしているCTA (コールトゥアクション)をウェブサイトに戦略的に配置することで、訪問者の情報を得て、育成し始めることができます。

リードマネジメント

07リードマネジメント

セールスファネルに沿った見込み客の誘導

ウェブサイトへの訪問者が自らリードになったら、顧客へと育成します。インバウンドマーケティングは、マーケティングオートメーションやリードナーチャリングを利用してこれを実現します。HubSpotで「ワークフロー」を設定し、リードをさらに具体的なリストに分類して、メッセージやオファーを個々の興味やニーズにあわせることができます。

Eメールなどを利用したリードナーチャリングにより、自然に見込み客をセールスファネルに沿って顧客へと誘導することができます。また、顧客の行動に応じたスコアリングを通じて営業へと引き渡す準備を行うことも可能になります。営業やマーケティング担当者は、ユーザーが行ったすべての行動を把握することが可能になるため的外れなコミュニケーションを行うことはありません。

インバウンドマーケティングとCRMとの統合

08インバウンドマーケティングとCRMとの統合

営業やインサイドセールスとのシームレスな連携

SalesforceのようなCRM (カスタマーリレーションシップマネジメントソフトウェア) を利用している場合は、HubSpotとシームレスに統合して、見込み客の行動のすべてをHubSpotを通じて営業担当者に伝えることができます。

新たなリード情報は自動的にHubSpotとCRMの間で共有されるので、このデータを手入力する必要はなくなります。営業チームは、Salesforceの画面で見込み客が訪問したウェブサイトやダウンロードしたeブック、共有したブログ記事など細かな情報を得ることで、営業活動を行う前にどのようなことに関心を持っているかを正確に把握することができます。

効果測定

09効果測定

効果を可視化し、ROIを最大化

インバウンドマーケティングでは、常にマーケティング活動全体を包括的に可視化することが重要です。見込み客は、どのチャネルから、どのキャンペーンを通じて訪れているのか。どのコンテンツが効果的で、どのコンテンツが効果的でないか。コンバージョン率が低いCTAやランディングページはどれか。メルマガの開封率と配信時間の関係などチェックし改善することが求められます。

これらはリードプラスのメソドロジーにより常に監視されて運用されます。これにより効果があるものとないものを識別できるため、マーケティング投資から最大限の利益を上げることができるようになります。効果があることを願ってマーケティングに資金を投入する必要はもうありません。あらゆるインバウンドマーケティング活動を可視化できるためデータ主導の意思決定で効率的にゴールへと近づけます。

ご興味がある方は以下のフォームにご記入のうえご連絡ください。